2010年6月10日木曜日

天野史郎の『宅建試験の概要』

天野史郎です。
僕は会社員で、今年独学で宅建に挑もうとしております。
独学だと壁にぶつかることも多く投げ出してしまいそうなので、
このブログを立ち上げました。このブログを通じて、天野史郎自身も勉強していきたいと思っています。

宅建試験の基準及び内容を紹介します。
試験は、宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。
試験の内容は、おおむね次のとおりです。

1.土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
2.土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
3.土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
4.宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
5.宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
6.宅地及び建物の価格の評定に関すること。
7.宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

試験の一部免除 国土交通大臣の登録を受けた者(以下、「登録講習機関」という。)が行う講習を修了し、その修了試験に合格した日から3年以内に行われる試験を受けようとする者(以下、「登録講習修了者」という。)は、上記1号及び5号については免除されます。

宅建の受験に年齢制限はありません。
誰でも受けられる点も、宅建人気の一つの理由かもしれませんね。
天野史郎も頑張りたいと思います!

1 件のコメント:

  1. 宅建試験に年齢制限は無いんですね~。
    そういえば、子供が合格したとかいうニュース見たことがあるかも?
    天野史郎さんと同じく僕も勉強中です。
    頑張りましょうね~。

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